一般には腰痛を治すには、整形外科で診てもらう人が多いでしょう。
整形外科でわかることは腰椎や椎間板などの骨の異常です。
腰回りの骨に異常があれば、腰痛の原因となるからです。

しかし、特に異常が見られない人の方が多いのです。
したがって、原因が分からないので、腰痛を改善させられないのです。

整形外科で診断される病気としては、
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症があります。

★椎間板ヘルニア
 背骨のクッション部分がその役割を果たしていないために
 痛みとなる病気です。

 簡単に改善する病気ではないので、日ごろからの注意が必要です。
 原因は老化によるものではないため、若い人でも椎間板ヘルニアに
 なっている人もいます。

★脊柱管狭窄症
 この場合は、鋭い痛みで歩行ができなくなるケースもあります。
 休憩していると腰痛は改善します。
 背骨の変形などが原因とされているため、完治は難しく
 対処療法がメインとなります。

また、内臓の病気によっても腰痛となります。
これは内臓の痛みが腰に感じられるからです。
じっとしていても腰痛が改善しない場合には、内臓疾患が疑いましょう。

この場合は、内科で診察してもらうことが大切です。

痛みを和らげる薬を服用しても、一時的な改善しかできません。

患部を温めることによって、痛みが改善することが多いようです。

いずれにしても、自分の腰痛の原因をはっきりさせることが大切です。
自分だけがわかる症状もあるので、日常生活の中でメモを取るなどして、
医師に詳しい症状を説明できるようにしておきましょう。


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