腰痛があると、痛みのために歩くことを避けるようになります。

しかし、腰痛を改善するためには歩くことがいいと言われているのも
事実です。

腰痛になると痛いため歩かなくなり、それがさらに腰痛を悪化させる・・・。

なので、少し痛みを感じても歩くことを習慣づけることが大切です。
症状によって歩く時間や距離は加減しましょう。

とは言え、病気などが原因の場合は、運動が逆効果となってしまうので、
注意が必要ですね。

さて、腰痛改善の歩き方です。

ただ歩くのではなくポイントを押さえることが大切です。
背中を伸ばして姿勢よくしてから、歩くきましょう。
歩く時間は、約15分程度。
汗をかくほどの運動量は不要です。

実験の結果では、歩く時間よりも姿勢が大切であることが明らかに
なっています。

なので、歩いている時は自分の姿勢に注意を払いましょう。
そこに集中すれば、腰痛のことを考えずに済むという利点があり、
加えて痛みを感じなければ、スムーズに歩くことができというもの。

歩くことを楽しむのも大事です。
その気持ちが腰痛を改善してくれるからです。

しかし、歩くことに関しては、事前に医師の指示を仰ぎましょう。


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