腰痛は、原因がわからない病気の代表格です。

だから腰痛を改善せずに放置している人が多いのですが、
腰痛の原因が別の病気であることも少なくないので、油断は禁物です。
痛みを感じるようになったら早めに医師の診察を受けることです。

たとえ原因は解明できなくても、診察を受けることが大切です。
それによって、病気が見つかり、早い段階で治療にかかれる場合も
あるのです。

腰痛の原因となる病気をいくつか上げてみましょう。
★腰部脊柱管狭窄症
 脊髄の中にある脊柱管が狭くなってしまう病気です。
 50代以降に多く見られる病気なので、老化現象と考えていいでしょう。
 歩くと痛くなりますが、休むとすぐに改善します。

★子宮や卵巣に何らかの病気が潜んでいる場合

★月経の時に腰痛が強くなる場合
 子宮内膜症や子宮筋腫が疑われます。

★大動脈瘤、膵炎、尿路結石

★腰椎すべり症
 脊椎が正常な位置ではなく、ずれてしまう病気。
 姿勢を安定させられなくなります。

これらは、どれも重い病気です。
腰痛を長い間放置しておくのは、かなり危険です。


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