膝の痛みを改善するためには、まず自分の膝の状況を
把握しておきましょう。

膝を構成している骨はかなり複雑なので、いろいろな原因で
膝が痛くなるのです。

まず、膝の関節が曲がっていないか、動かした時に痛みがないかなどを
チェックします。

そして、まっすぐに立った状態で両膝の間に隙間があるかどうかを
確認しましょう。
これで、いわゆるO脚、X脚などがわかります。

運動の前後では膝の痛みに変化はありますか?
始めた時は痛かったのに、しばらくすると改善するのなら、
ストレッチを念入りにすれば改善できるかも知れません。

膝には皿と呼ばれる骨がありますが、これがずれるような感覚は
ありませんか? これも意識しましょう。

正座はできますか?
もし、痛いなら、どんな具合いに痛みますか?
正座したら膝が痛いですか、
正座から立ち上がる時に痛いですか、
それとも全く正座ができない状態ですか?

その他にも、膝の痛みに関するいろんな原因が挙げられます。
左右の膝の形が違ったり、膝の曲げ伸ばしで骨の音がする人も
いますね。

これらの症状があったとしても、それだけでは原因を特定できません。
整形外科で詳しい検査をしてもらいましょう。
病院に行くほどの痛みではないと思っていて放置していて、
本当に痛くなってからでは手遅れのケースもあるのです。






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