肥満によって体重が増加すると、膝に負担が増します。
この場合、膝の痛みを改善するためには、体重を減らせばいいのです。
体重が減れば、当然、膝の負担も減少しますからね。

食事はカロリーを制限して、食物繊維を積極的に摂りましょう。
規則正しい食事も心がけましょう。
それによってスリムな体を作ることができます。

でも、一般の女性の多くがダイエットを決意しても挫折してしまいます。
これは緊迫感がないためでしょう。
体重が減らなくても、本当のところは困らないと、心のどこかで
タカをくくっているからです。

しかし、膝の痛みがある人は、真剣にダイエットをやります。
痛くて、生活に支障が出るからです。
その差は大きいのです。

また、肥満ではないのに膝の痛みがある場合は、食事の内容を
考えてみましょう。

軟骨がすり減っていて膝の曲げ伸ばしがうまくできない場合は、
軟骨が適切に生成されるような食事を摂りましょう。
それによって膝の痛みが改善することもあります。

具体的に言えば、和食を中心にすることです。

栄養バラスンを考えた食事となると、どうしても和食になります。
それも、食物繊維をたくさん含む野菜や海草類を中心とした食事です。

カルシウムをたくさん摂ることも大事ですね。
高齢になってから健康的な食事を摂ったとしても、大きな効果は
期待きません。
骨を丈夫にする食事を、若い時から習慣にしましょう。






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